英会話クラスだより +

Huastec GoddessParis Accord

A History of The World in 100 Objectsの69章Sculpture of Huastec Goddessの第2回目です。なかなか面白い視点が展開されましたが、英語自体は一部の単語を除いて比較的平板です。特に困難な個所はありませんが、講師の宿題となっているto the southがなかなか曲者です。生徒さまから時間をいただいたので、何とかお盆休みに解決したいと思っています。

Example Sentencesは、Paris Accordを大きな問題なく進んでいます。

問題といえば、公会堂のプロジェクターが不調のため、スライドを生徒さまにお見せできないことでしょうか。

関係代名詞(E07)

今日も、前半部は“example sentences”での“vocabulary”の確認、後半部は“Kicked Out”の読み進めという構成でした。
“Kicked Out”は、ほぼ順調に進み、次回で2章を終えると思います。

今日はそれ以外にも、関係代名詞の簡単なおさらいをしたのですが、次回以降は、毎回少し練習して頂いて完全にものにして頂きたいと思います。
関係代名詞以外では、前置詞“on”の例文での、“She went on a strict diet.”での使われ方の話をしました。この“on”は、常にその状態にあるという意味での“on”であり、副詞の“on”ではありません。そのため、「彼女は厳しい食事制限をとっていた」のような意味になります。もしも、副詞の“on”であるなら、“went on”と継続の意味を加わるので「彼女は厳しい食事制限を続けた」のような意味になりますが、その場合は前置詞が別に必要になるので“She went on with a strict diet.”の様な文である必要があります。
細かいところですが、このようにきちんと押さえて読み進めていかないと、将来の英語力の伸び代が制限されるので頑張りましょう。
その他にも、to-不定詞の、副詞的用法は必ずしも(~のために)ではない、(~のために)ととらわれて読んではいけない・・なぜなら・・というようなことを説明しました。

何となく順調(E07)

今日は、何となく順調でした。本日の体験参加者のYさんは、わからない単語にチェックをしてきただけなのに、結構良い感じで訳していましたし、Mさんも、慣れてきたのか、それとも日ごろのハードワークで錆が落ちてきたのかスムーズに進みました。

唯一、難渋したところは、… – not that I could ever have them over much.というくだりです。
that以下ではないが」ということですが、I could have them=「私が彼らを持つことをできた」=「私が彼らをいさせることができた」のhaveの使い方が、文脈の中で唐突に感じられた事と、overの「あちらで」「あそこで」(=「両親の家で」)という意味での使い方が、しっくりこなかったのが原因のようです。それさえわかれば、everは時間を表す時の強調、muchは量(very oftenとかfrequently)を表しているだけなのでわかって頂けると思うのですが・・・。
over等の例文を紹介する必要があるかもしれません。

新人Yさん参加決定!(E07)

今までお一人だったMさんにお仲間が増えました!Yさんです!!
どのクラスにするか迷うところもあったようですが、少なくともしばらく参加されて様子を見られるということです。
このクラスに関する「不満?」は、本当は小説じゃなくて時事問題的なものを望んでいらっしゃるようです。
予定では、数カ月先に「時事的」な教材も扱う予定ですが、果たして満足して頂けるでしょうか?
少し心配なところではあります。

目標(E07)

今日のクラスでは、とりあえずの目標を建てました。最終目標はある資格の取得と仕事で使える英語を習得する事ですが、それまでの第1のmilestoneとしてです。

そのmilestoneは平均して1ページ当たりの不明事項(単語、表現、その他なんでも)を1つに抑えるということです。これを達成できれば、さらに語彙を増やす別の手段を講じます。
今現在生徒様にして頂いていることは、“Kicked Out”の精読。不明事項は単語・表現・文法など覚えて頂けるまで様々な方法で練習してもらいます。その一環として、1) 不明単語を使った英作、2) 不明事項を別の文章の中でふれて頂く、ことをしています。

また、副読本として“Secret of Sentinel Rock”を読んで頂きながら、同じことをしてもらいます。但しこちらは、クラスでは精読しないので、正確な読みとはならないかもしれません。

生活のroutineとして確立するまでは大変だと思いますが、今が第1の勝負時です。頑張ってください!

vocabulary building はめげる!?(E07)

今日はまだ2回目だったのですが、Mさん、知らない単語が多すぎだと、少々めげ始めています。
でも、まだまだ1章を終わったばかりなので、せめてもう少し頑張りましょう。
6月の状況次第でクラスの運営方法を変えることも考えないといけないかもしれませんね。
そうそう、新しく見学の方もいらっしゃるので、classmateが増えるとまた新たな刺激になり、頑張れるかもしれません。
現在の所、読本をより簡便なものに変えるか、生徒様だけに和訳をお願いしている方法から講師の介入を複得たものに変えていくなどが考えられます。

“Shot on Location”, “Mom Thanks Ottawa Paramedics”, “Kicked Out”(E07)

初日の今日は、「課題図書?」の“Shot on Location”“Mom Thanks Ottawa Paramedics”に関するQ/Aを終わらせた後、体験クラスで進んだ“Kicked Out”“unfamiliar words”を一部確認し残りの時間は“Kicked Out”を行って第1章を終えました。
“unfamiliar words”の確認練習が多量にあり、また、時間も取るのですが、ここがvocabulary buildingの肝要な部分でもあるので避けるわけにはいきません。でもこれだけばかりしていると少しめげそうなので“text”自体も進めました。