英会話クラスだより +

感動の結末と人生を考えさせる物語

太平洋の孤島で少年と老人が心を通わせる

大海原の孤島で助けられた「ミカ」。
ケンスケはなぜ「ミカ」を憎むのか?そして、なぜ憎む「ミカ」を生かしておくのか?

心が通じ合うようになり、明らかになる老人の過去。
故郷に帰り、父さんや母さんに会いたい「ミカ」。
老人との深い友情と、帰りたいという思いの板挟みになる少年。
卓越した話し手マイケル・モーパーゴが、日常生活から劇的な南の島の感動のクライマックスまで読者を引き込んでくれる。

  1. 「レッド・ハウス子どもの本賞(イギリス)」受賞
  2. 「ソルシエール賞(フランス)」受賞

ある読者の感想:
途中から悲しくて読みを止めてしまいました。
コーラのビンを犬が拾ってきてからの、ケンスケとマイケルの切なさがジンジン伝わってきました。
言葉に出来ないです。
これは、読んだ人が深いところで感じる何かだとおもいます。
(Amazon.co.jpから)