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舞台化と映画化

『戦火の馬』はニック・スタッフォードにより戯曲化されました。演劇は、「軍馬ジョーイ」と呼ばれるのですが(英語では書籍と同じ「War Horse」)、ロンドンの国立劇場のひとつオリバー・シアターで上演されました。2007年10月17日に開演した興業は絶大な賞賛で迎えられました。ハンドスプリング・パペット・カンパニーが製作した実物大の馬の人形は、そのデザインで、オリバー賞、イブニング・スタンダード・シアター賞、ロンドン・クリティックス・サークル賞を受賞しました。
2010年2月には、「軍馬ジョーイ」は、合衆国ニュー・ヨーク州ニュー・ヨーク・シティーのブロードウェイで上演することが発表されています。

2010年に、スティーブン・スピルバーグ監督の映画化の発表があり、リチャード・カーティスとリー・ホールが脚本を書くことになりました。ジェレミー・アーヴァインの主演が決まりました。2010年6月17日には全配役が決まり、2011年12月25日クリスマスの日に配給されています。

『戦火の馬』のラジオ版は2008年11月8日(日曜日)にBBCで放送されました。声優はアルバート役にティモシー・スポール、母親役にブレンダ・ブレシン、雷軍曹役にボブ・ホスキンスが抜擢されています。このラジオ劇は2011年11月11日の第1次世界大戦の終戦記念日にやはりBBCから再放送されています。