英会話クラスだより +

自然

英語のボキャブラリーでチャレンジングなものの1つに、自然界の事物・現象があります。
具体的には(少なくとも私が今苦労しているのは)、植物、動物(特に昆虫、鳥)そして天候(とりわけ雲)があります。
英語圏の人たちと日本人は、これらの対象物を異なる基準で分類しているのです。
ですから、杉は本当にcedarなのか、チドリはsandpipersで良いのか、wadersは?shorebirds でもよいのでは・・など悩むことはいろいろです。感情の表現が難しいように、これらの言葉は現地で幼少期から長い間住んでいることで培われるものだからでしょう。翻訳や通訳をしていると日英の辞書が役に立たないように、英日の言語は互いに1対1の対称系ではないのですね。