英会話クラスだより +

back from Hawaii(E05)

今日はJさんが、帰国して初めてのクラスでした。
始めのwarm-up talkなどで、surfinは怖くてできなかったこと、horse-back ridingは、あまりの人気に人が集まり過ぎていたので諦めてしまったということでした。
残念です。
Hawaiiでは、アメリカ人があまりものスピードで話しかけてくるのに圧倒されご自分の力を出し切れなかったようです。これも残念です。

さて、クラスはRenting a carの比較級とBusのダイアログを行いましたが、現在「しかかり中」のダイアログがすべて終わったら、テキストを見ずに自分の力だけで会話するために、教材の構成を変えていきたいと思います。

Seinfeld終了(E01)

昨日は、Sさんが風邪でダウンされ欠席となり、Yさん独りでした。
SさんのNew Year Resolutionは「一日もクラスを休まない」ということだったので、その誓いも道半ばで崩れてしまい残念です。でもともかく早く良くなって欲しいですね。まさかMERSじゃないとは思いますが、来週には元気な姿を見せてほしいものです。

さて、それはともかく、この日でほぼ1年続いたSeinfeldが完結しました。今はInfomatialsなど、follow-upブログを読んでいます。
今後は新たな方法でYさんの会話力向上を目指していこうと思っていたのですが、以外にもSeinfeldが面白かったのか、またまたcomedyをやりたいとのご要望で少し困っています。昨晩色々検討してComedy Central Presentsを取り上げようかと思っていますが、日本からはそのコンテンツになかなかアクセスできないので、少し「頑張らないと」いけません(笑)

まあ、なんにしても、comedy続投で複雑な気持ちです。

でも、そうそう、Yさんの英語は最近何だか自然になって来ましたよ!それなりの効果は出ているようですね☆☆☆

corrections & clarifications(E03)

今日は、しょっぱなから数クラス分のcorrections & clarificationsをまとめて行いました。
まずは、scalp、次になぜ、気持ち良いマッサージを受けた時にI felt comfortable.と言わないのか。言ってはいけないのか。そして、3人分食べれるというのにI can eat enough for three.というとなぜおかしな状況になり得るのか・・・。最後に、Traditionの最後のparagraphをなぜHさんは同意できなかったのか・・・。
Nさんは、少しまだ飲みこんでないような表情をしていましたが、講師はすっきりしました!(笑)

そのあとは、いつもの通りSecurity ConcernWinter in CanadaChinaと順調に進み、特にChinaは次回で終わりそうです。

何となく順調(E07)

今日は、何となく順調でした。本日の体験参加者のYさんは、わからない単語にチェックをしてきただけなのに、結構良い感じで訳していましたし、Mさんも、慣れてきたのか、それとも日ごろのハードワークで錆が落ちてきたのかスムーズに進みました。

唯一、難渋したところは、… – not that I could ever have them over much.というくだりです。
that以下ではないが」ということですが、I could have them=「私が彼らを持つことをできた」=「私が彼らをいさせることができた」のhaveの使い方が、文脈の中で唐突に感じられた事と、overの「あちらで」「あそこで」(=「両親の家で」)という意味での使い方が、しっくりこなかったのが原因のようです。それさえわかれば、everは時間を表す時の強調、muchは量(very oftenとかfrequently)を表しているだけなのでわかって頂けると思うのですが・・・。
over等の例文を紹介する必要があるかもしれません。

新人Yさん参加決定!(E07)

今までお一人だったMさんにお仲間が増えました!Yさんです!!
どのクラスにするか迷うところもあったようですが、少なくともしばらく参加されて様子を見られるということです。
このクラスに関する「不満?」は、本当は小説じゃなくて時事問題的なものを望んでいらっしゃるようです。
予定では、数カ月先に「時事的」な教材も扱う予定ですが、果たして満足して頂けるでしょうか?
少し心配なところではあります。

m sound and r sound(E03)

今日は、The Fire Alarm Systemのダイアログと、m soundr soundで始まる単語の聞き取り、Winter in Canadaの聞き取りとディスカッション、そしてvillage culture in Chinaをやりました。

Hさん、Nさん、どちらももう少しvocabularyを増やしましょう!

horse(E01)

今日はSさんが、Owl At Homeの教材を持ってきていなかったので、関係代名詞だけを徹底的にやりました。説明はすでに済ませてあるので例文を読んで意味を述べて頂いた後にimpromptuな作文を幾つもこなしてもらいました。
そうです、WCC英会話ではimpromptuが重要です。なにせ、話す・話す・話す、がクラス明日運営の基本です。

後半部はSeinfeldで、もうそろそろ終わりに近づきましたが、horseをネタにしたcomedyです。

The last class before Hawaii(E05)

今日は、JさんのHawaii行き前の最後のclassでした。
今日のdialogueは、bus。3パターンほどいつもの通りimpromptuの会話を行いました。

Jさん、Hawaiiでの英語は、わかるまで何度も聞き返して、会話をすることも楽しんで来てください!

来週は、rent-a-cardialogueと、比較級に戻ります。
以降、dialogueと文法の説明と実践練習を組み合わせ、Yさんのドイツ行きが近づいてきたら、再度、impromptuにシフトしていきたいと思います。

Bus(E05)

今日はmuseumを終えてBusに入りました。
例によって、dialoguesituationだけ利用して完全にimpromptuの会話です。人にものを訪ねる時に、初めから詳しく聞くのではなく注意を惹く切り出し方です。
Excuse me. I need some information.的な切り出し方です。日本語では「ちょっとお聞きしたいのですが」的な言い方ですね。
そして具体的に何か教えて貰ったら、その内容を確認するという会話です。確認してもらう部分はほとんどできませんでしたが、I’m counting on it.というフレーズだけなぜか皆さん熱心に多発していました。講師がOkay, count on me!というとなぜか嬉しそうな顔をして・・・。良く分かりませんが、次回は確認もしてもらうように気をつけてBusダイアログのAct 2 に移りたいと思います。

Winter in Canada(E03)

今日はHさんが、早く帰らないといけないということで、15分早く終わりました。

warming-up talkのあと前回のクラスでの指摘事項I’m comfortable.と、日本語の「我慢が足りない」とはどういうことか、英語では何というかについて解説しました。予想した通りHさんは食い下がりましたが、でもその食い下がりにも一理あります。

そのあとはsafety concernのダブルチェッキング。ミニ・ディベイトを期待したのですがそうはならなかったので次回からの改善を期待します。
listeningWinter in Canadaで1パラグラフを終えました。
中国の文化衰退のブログもかなりchunkyparagraphsが続きましたが、大きな問題なく進めることができました。ただ時間に追われてディスカッションが出来なかったので来週follow upしたいと思います。