英会話クラスだより +

infomercial & rip-off(E01)

今回も、Sさんがお休みのためYさんだけのクラスとなりました。
Sさん長引きますが、大丈夫でしょうか?早く戻ってきてほしいものです。

クラスは1対1ということもあり、infomercialのEZ butterを終え、rip-offのタイトルのもとにOhio州のcharter schoolの問題を扱いました。Yさんは、EZ butter がかなり気に入ったらしく、探してみる(=購入してみる)と鼻息も荒く話していました(英語です-笑)。
charter schoolの後も、幾つかのブログが続きますが、そのあと、Daniel Toshcomedyを行う予定です。但し、下ネタ等が多いのでクラスで使う前の編集に時間を取りそうです。ですが、Yさんがcomedyを強く希望しているの仕方がありません。

rice & breadtea & coffee(E06)

今日は、自由トピックの最終日でした。
Yさんのトピックはrice & bread、Nさんのトピックはtea & coffeeでした。
それぞれの主張があって面白いですね。少しずつ、主張を深く広く行えるように話す練習をするようにしましょう。

次回からはテキストをベースにクラスを運営します。テキストはWinter in Canada。主張を広く深くの練習もテキストを使ってsystematicに行っていきます。

関係代名詞(E07)

今日も、前半部は“example sentences”での“vocabulary”の確認、後半部は“Kicked Out”の読み進めという構成でした。
“Kicked Out”は、ほぼ順調に進み、次回で2章を終えると思います。

今日はそれ以外にも、関係代名詞の簡単なおさらいをしたのですが、次回以降は、毎回少し練習して頂いて完全にものにして頂きたいと思います。
関係代名詞以外では、前置詞“on”の例文での、“She went on a strict diet.”での使われ方の話をしました。この“on”は、常にその状態にあるという意味での“on”であり、副詞の“on”ではありません。そのため、「彼女は厳しい食事制限をとっていた」のような意味になります。もしも、副詞の“on”であるなら、“went on”と継続の意味を加わるので「彼女は厳しい食事制限を続けた」のような意味になりますが、その場合は前置詞が別に必要になるので“She went on with a strict diet.”の様な文である必要があります。
細かいところですが、このようにきちんと押さえて読み進めていかないと、将来の英語力の伸び代が制限されるので頑張りましょう。
その他にも、to-不定詞の、副詞的用法は必ずしも(~のために)ではない、(~のために)ととらわれて読んではいけない・・なぜなら・・というようなことを説明しました。

back from Hawaii(E05)

今日はJさんが、帰国して初めてのクラスでした。
始めのwarm-up talkなどで、surfinは怖くてできなかったこと、horse-back ridingは、あまりの人気に人が集まり過ぎていたので諦めてしまったということでした。
残念です。
Hawaiiでは、アメリカ人があまりものスピードで話しかけてくるのに圧倒されご自分の力を出し切れなかったようです。これも残念です。

さて、クラスはRenting a carの比較級とBusのダイアログを行いましたが、現在「しかかり中」のダイアログがすべて終わったら、テキストを見ずに自分の力だけで会話するために、教材の構成を変えていきたいと思います。

Seinfeld終了(E01)

昨日は、Sさんが風邪でダウンされ欠席となり、Yさん独りでした。
SさんのNew Year Resolutionは「一日もクラスを休まない」ということだったので、その誓いも道半ばで崩れてしまい残念です。でもともかく早く良くなって欲しいですね。まさかMERSじゃないとは思いますが、来週には元気な姿を見せてほしいものです。

さて、それはともかく、この日でほぼ1年続いたSeinfeldが完結しました。今はInfomatialsなど、follow-upブログを読んでいます。
今後は新たな方法でYさんの会話力向上を目指していこうと思っていたのですが、以外にもSeinfeldが面白かったのか、またまたcomedyをやりたいとのご要望で少し困っています。昨晩色々検討してComedy Central Presentsを取り上げようかと思っていますが、日本からはそのコンテンツになかなかアクセスできないので、少し「頑張らないと」いけません(笑)

まあ、なんにしても、comedy続投で複雑な気持ちです。

でも、そうそう、Yさんの英語は最近何だか自然になって来ましたよ!それなりの効果は出ているようですね☆☆☆

corrections & clarifications(E03)

今日は、しょっぱなから数クラス分のcorrections & clarificationsをまとめて行いました。
まずは、scalp、次になぜ、気持ち良いマッサージを受けた時にI felt comfortable.と言わないのか。言ってはいけないのか。そして、3人分食べれるというのにI can eat enough for three.というとなぜおかしな状況になり得るのか・・・。最後に、Traditionの最後のparagraphをなぜHさんは同意できなかったのか・・・。
Nさんは、少しまだ飲みこんでないような表情をしていましたが、講師はすっきりしました!(笑)

そのあとは、いつもの通りSecurity ConcernWinter in CanadaChinaと順調に進み、特にChinaは次回で終わりそうです。

何となく順調(E07)

今日は、何となく順調でした。本日の体験参加者のYさんは、わからない単語にチェックをしてきただけなのに、結構良い感じで訳していましたし、Mさんも、慣れてきたのか、それとも日ごろのハードワークで錆が落ちてきたのかスムーズに進みました。

唯一、難渋したところは、… – not that I could ever have them over much.というくだりです。
that以下ではないが」ということですが、I could have them=「私が彼らを持つことをできた」=「私が彼らをいさせることができた」のhaveの使い方が、文脈の中で唐突に感じられた事と、overの「あちらで」「あそこで」(=「両親の家で」)という意味での使い方が、しっくりこなかったのが原因のようです。それさえわかれば、everは時間を表す時の強調、muchは量(very oftenとかfrequently)を表しているだけなのでわかって頂けると思うのですが・・・。
over等の例文を紹介する必要があるかもしれません。

新人Yさん参加決定!(E07)

今までお一人だったMさんにお仲間が増えました!Yさんです!!
どのクラスにするか迷うところもあったようですが、少なくともしばらく参加されて様子を見られるということです。
このクラスに関する「不満?」は、本当は小説じゃなくて時事問題的なものを望んでいらっしゃるようです。
予定では、数カ月先に「時事的」な教材も扱う予定ですが、果たして満足して頂けるでしょうか?
少し心配なところではあります。

m sound and r sound(E03)

今日は、The Fire Alarm Systemのダイアログと、m soundr soundで始まる単語の聞き取り、Winter in Canadaの聞き取りとディスカッション、そしてvillage culture in Chinaをやりました。

Hさん、Nさん、どちらももう少しvocabularyを増やしましょう!

horse(E01)

今日はSさんが、Owl At Homeの教材を持ってきていなかったので、関係代名詞だけを徹底的にやりました。説明はすでに済ませてあるので例文を読んで意味を述べて頂いた後にimpromptuな作文を幾つもこなしてもらいました。
そうです、WCC英会話ではimpromptuが重要です。なにせ、話す・話す・話す、がクラス明日運営の基本です。

後半部はSeinfeldで、もうそろそろ終わりに近づきましたが、horseをネタにしたcomedyです。