英会話クラスだより +

Bragging sport parents

久しぶりに投稿を再開する事にしました。
これからは少し時間に余裕ができるのではないかと思います。

いつの間にかE03のクラスにはKさんHIさんが加わり4人になったのですが、今日は残念ながらKさんとHOさん(旧Hさん)だけでした。

HOさんの海外旅行の話、KさんのNew Year’s Resolutionの話から始まり、”keep up with” と”keep up to”の違いやidiom の話、会話の時は「ぴったりの言葉」を探すよりも、描写を尽くすことで相手に正確な情報を与えるように努力したほうが良い、というような話をしました。

あとは”The Bragging Sport Parents”の記事を利用した会話とsportsのダイアログのリスニングをしました。

“model”の発音で講師に突っ込みがありましたが、辞書は必ずしも正しくはないので今度Native に確認してみます。

Sales Meeting & Winter in Canada & Chinese village culture (E03)

今日は、新しいダイアログのSales Meetingを利用して会議開催時の参加者への呼びかけを練習してみました。
また、Winter in Canadaも今日で終えました。次回はregular speedを聞いてもらって、まとめて貰おうかなんて考えています。Chinese village cultureは終わらせることができるかなと思いましたが、Nさんが早く帰りたいようだったので次回に持ち越しました。

どうも、Nさんがお忙しそうなので、時間をかけずに、効果的に英会話力を向上させる方法を考えないといけないようです。なかなかそんな虫のよい話はなさそうですが、トライしないうちに諦めることはできません。

corrections & clarifications(E03)

今日は、しょっぱなから数クラス分のcorrections & clarificationsをまとめて行いました。
まずは、scalp、次になぜ、気持ち良いマッサージを受けた時にI felt comfortable.と言わないのか。言ってはいけないのか。そして、3人分食べれるというのにI can eat enough for three.というとなぜおかしな状況になり得るのか・・・。最後に、Traditionの最後のparagraphをなぜHさんは同意できなかったのか・・・。
Nさんは、少しまだ飲みこんでないような表情をしていましたが、講師はすっきりしました!(笑)

そのあとは、いつもの通りSecurity ConcernWinter in CanadaChinaと順調に進み、特にChinaは次回で終わりそうです。

m sound and r sound(E03)

今日は、The Fire Alarm Systemのダイアログと、m soundr soundで始まる単語の聞き取り、Winter in Canadaの聞き取りとディスカッション、そしてvillage culture in Chinaをやりました。

Hさん、Nさん、どちらももう少しvocabularyを増やしましょう!

Winter in Canada(E03)

今日はHさんが、早く帰らないといけないということで、15分早く終わりました。

warming-up talkのあと前回のクラスでの指摘事項I’m comfortable.と、日本語の「我慢が足りない」とはどういうことか、英語では何というかについて解説しました。予想した通りHさんは食い下がりましたが、でもその食い下がりにも一理あります。

そのあとはsafety concernのダブルチェッキング。ミニ・ディベイトを期待したのですがそうはならなかったので次回からの改善を期待します。
listeningWinter in Canadaで1パラグラフを終えました。
中国の文化衰退のブログもかなりchunkyparagraphsが続きましたが、大きな問題なく進めることができました。ただ時間に追われてディスカッションが出来なかったので来週follow upしたいと思います。

“crime”, “Facebook”, “culture”(E03)

今日はFacebook Explosionregular speedで聴いてもらい、comprehension questionsをいくつか投げかけました。

その前には、security concernということでpseudo debateをしてもらいました。

中国の民族文化の衰退に関しては、1つ1つの段落は短いものの、3段落を終え先へと進むことができました。

我慢(E03)

そういえば、今日のクラスでjuvenile crimesが増えているとNさんが話す中で「最近の子供は我慢が足りない」というような説明がありました。このような日本語は英語に直すのが難しいのですが、難しい理由は「日本語を直す」からなのです。日本語から入ってしまうと、「我慢」を訳さないといけないので辞書に書いてあるようなpatienceに行きそうなのですが、patienceは、「痛みや嫌な事に耐える」ということで、「最近の子供は我慢がたりない」の「我慢」ではなさそうです。
英語を話す時は、状況を頭の中で描き状況のイメージを直接英語だけで表現するのです。
この場合は、例えば、these days children cannot endure difficulties long enoughのような表現に行きつくかと思います。単語を知っていれば、children don’t have enough perseverance these daysなどともいうことができるかもしれません。

Security Concern(E03)

今日はFacebook ExplosionSlow Versionを終えました。次回はNatural Speed Versionを行って終了です。
次に何をするかは決まっていたのですが、忘れてしまいました(笑)。

Listeningの教材が完結するタイミングで、次回からtelephoneに代わって、Security Concernというdialogueを行います。dialogue自体は読んでもらうだけにして、自分の考えを表明し相手を説得してもらいます。相手になる人は、「そうだそうだ」と合意するか反対の意見を表明します。一通り終わると今度はdevil’s advocateを演じて貰い、やはり相手と対峙します。
どのような展開になるのか楽しみです。

あとは、Chinaの文化衰退の記事を読んで、概括・Q/Aをしてもらいました。

village life(E03)

今日もFacebook Explosionをしましたが、トピック自体が皆さん毎日していることだからなのか、親しみやすいようで、聞き取りも比較的スムーズにいきました。唯一聞き取れなかった単語はdetermineで、意味が判然としなかった単語は、creepingでした。creepingの説明をするのにgoosebumpsから始めたのですが、goosebumpsを理解してもらうのに四苦八苦し、また、とんでもない勘違いもあり大笑いでした。

中国の伝統文化の記事では、読みも聞き取りもsummarizeもQ/Aもほとんど問題なかったのですが中国名の発音が難しくとんでもない聞きちがいもあり、これも爆笑でした。

ちなみに、incidentaccidentの違いもわかって頂けたと思います。

Facebook Explosion(E03)

今日からは、listening教材がFacebook Explosionに変わり、話題が親しみやすいからか、それとも親しみやすい単語がほとんどだからなのか、わりと問題なく聞き取ることが出来ていたようでした。この教材を使ってより「複雑な」活動ができそうです(笑)。

また、traditionに変わる教材としても中国の伝統芸能が押し寄せる近代化の中で危機にさらされているという内容の記事を読み始めました。こちらも、読む人と、それをテキストなしで聞き取り理解する人に分け、読み進めると同時に、聞く人は段落ごとの要約を、そして読む人は段落に関する質問を聞き取る人に投げるという活動を行ってみました。今回は時間の関係でそこまででしたが、次回は読んだところをもとにディスカッションをしてみたいと思います。