英会話クラスだより +

予習は当たり前

なかなか思うように進行しません。
せめて教材の単語は調べておいてほしいものです。

努力しないところに結果は生まれてこないので、最低限に事前準備は必要です。

前置詞、Vocabulary、ダイアログ

前回のクラスは割と地味なクラスでした。
新しい前置詞は割とオーソドックスな意味しか持たないものを学びました。それを使った例文はYさんがあまり好ましくない例文を紹介し、大笑いになりました。せっかく新しく言葉を学ぶのですから、前向きな事柄の表現をしてほしいものです。

新しい単語もありきたりのもの、特に珍しくもありません。ただ使用されている例文はチャレンジングだったかもしれません。微妙なニュアンスを出すのは意外な副詞だったりします。なるべく多くの例文に慣れましょう。

発音はなかなか難しい。

この日は、Yさんが都合がつかずJさんのみのクラスとなりました。
独りなので、今度旅行に行くというHawaii の話とDiscovery in the Caveを行いました。あとはfragileの訳や応用作文(=会話)をしました。

どんなレベルの英語学習もそうですが、テキストをなぞらえるだけでは話せるようにはなりません。無から話を始められるようになりましょう。

今回難しそうだった発音は、boulderquiterubbleなどです。必ずしも良く使う単語ではないですが、自分の持ち単語に付け加えておきたい単語です。

ChinaWinter in Canada終了(E03)

ChinaWinter in Canadaが終了しました。
ほぼ半年ほど続いたtraditionシリーズも次のtribeもので完結します。消防署の消防士が出動時にすべりおりるあの棒の話から発展したtraditionシリーズでしたが、あと少しです。

Winter in Canadaのあとはカナダの男女関係についてのエッセイです。

dialogueは、次回でSales Meetingを終え、insuranceへと移ります。

比較級ほぼ完了(E05)

比較級がほぼ終わりました。次回に少し変わった応用問題(その場で英語を話す練習です)をし、使役動詞へと移行します。
それに従ってdialoguerenting a carからshopping へと移り、あわよくばbusの仕上げへと進みたいと思います。
その後は、今までの形をある程度踏襲しながら、ペアを組んで簡単なやり取りができるような仕組みを導入していきます。

bus(E05)

今日から、JさんのHawaii行きでの経験を活かした新しい手法で、クラスの内容を変えてみました。
比較級・最上級は、うまく行き、短時間で文法のパターンを実践練習の中で習得でき始めている感じを受けました。少なくとも暫くは、この調子で行きたいと思います。

一方何も変えなかったbusのスキットは、生徒様にとってはとっつきにくく、講師にとってもまとめにくい(意味のある中身を提供する事が難しい)教材であることが一層際立ちました。

次回は、ぐっと密度の高いクラスを提供するために、busのスキットの活用法を変えてみる事にします。

back from Hawaii(E05)

今日はJさんが、帰国して初めてのクラスでした。
始めのwarm-up talkなどで、surfinは怖くてできなかったこと、horse-back ridingは、あまりの人気に人が集まり過ぎていたので諦めてしまったということでした。
残念です。
Hawaiiでは、アメリカ人があまりものスピードで話しかけてくるのに圧倒されご自分の力を出し切れなかったようです。これも残念です。

さて、クラスはRenting a carの比較級とBusのダイアログを行いましたが、現在「しかかり中」のダイアログがすべて終わったら、テキストを見ずに自分の力だけで会話するために、教材の構成を変えていきたいと思います。

The last class before Hawaii(E05)

今日は、JさんのHawaii行き前の最後のclassでした。
今日のdialogueは、bus。3パターンほどいつもの通りimpromptuの会話を行いました。

Jさん、Hawaiiでの英語は、わかるまで何度も聞き返して、会話をすることも楽しんで来てください!

来週は、rent-a-cardialogueと、比較級に戻ります。
以降、dialogueと文法の説明と実践練習を組み合わせ、Yさんのドイツ行きが近づいてきたら、再度、impromptuにシフトしていきたいと思います。

Bus(E05)

今日はmuseumを終えてBusに入りました。
例によって、dialoguesituationだけ利用して完全にimpromptuの会話です。人にものを訪ねる時に、初めから詳しく聞くのではなく注意を惹く切り出し方です。
Excuse me. I need some information.的な切り出し方です。日本語では「ちょっとお聞きしたいのですが」的な言い方ですね。
そして具体的に何か教えて貰ったら、その内容を確認するという会話です。確認してもらう部分はほとんどできませんでしたが、I’m counting on it.というフレーズだけなぜか皆さん熱心に多発していました。講師がOkay, count on me!というとなぜか嬉しそうな顔をして・・・。良く分かりませんが、次回は確認もしてもらうように気をつけてBusダイアログのAct 2 に移りたいと思います。

museum(E05)

今日は、museumのダイアログHow was the visit?impromptu役割練習をしました。
いつもの、dialogueの話の流れだけを会話のframeworkとして利用して、「好きな事」を即席で言うあの練習です。
慣れないとなかなか難しいですが、クラスの中では間違える・詰まるのは当たり前、でも何とか話してみようとする意思だけが頼りの世界です。でも、講師がいるのでわからなきゃとりあえず単語を並べるところから始めて講師に「わかりますか?」 「こんなことはなんて言えば良いですか?」と聞けば良いだけです。難しく考えずにまずトライしてみましょう!Yさん!