英会話クラスだより +

Winter in Canada(E06)

今日から始めてテキストを使い始めました。Winter in Canadaです。
カナダの冬のついてのエッセイを説明してみたり、カナダ人の冬期の行動を批評してみたり、理解を示してみたり、自分の経験と比較してみたりすることで、同じトピックを色々な立場での自分を表現してみるという狙いです。
ところが、ふたを開けてみると、中1日の準備期間が短すぎ、テキストを読んでいない事が分かりました。Yさんは読んでいましたが・・・。
急きょ構成を自由なものに変えました。次回は約2週間語なので、その回から新しい構成の仕切り直しです。
次回のトピックはScoop on Relationship(男女関係)の話です。

rice & breadtea & coffee(E06)

今日は、自由トピックの最終日でした。
Yさんのトピックはrice & bread、Nさんのトピックはtea & coffeeでした。
それぞれの主張があって面白いですね。少しずつ、主張を深く広く行えるように話す練習をするようにしましょう。

次回からはテキストをベースにクラスを運営します。テキストはWinter in Canada。主張を広く深くの練習もテキストを使ってsystematicに行っていきます。

“sports festival” & “going to a mountain for vacation”(E06)

今日は、“sports festival”“going to a mountain for vacation”について話し合いました。Yさんは“sports festival”は、昔は嫌いだったけれども、今は好きで、子供達には必要だという意見です。その理由は“sense of achievement”を得ることができなおかつ“the importance of working together with their friends in a team”も学べるからだそうです。
devil’s advocateのNさんは、“sports festival”はいいかもしれないが、もっと小グループで行う活動の方が友人を思いやる気持ちなども育てることができるということでした。
皆さんならどう思いますか?

一方Yさんはレジャーには海より山の方が良いとのことでした。理由は海は暑すぎるが山は涼しくて気持ちが良いからだそうです。天気が悪ければ山は大変じゃないかと聞くと、一日中ホテルの中にいても快適だということです。ホテルから一歩も外に出ないのなら、冬も山で過ごしたいのかと聞くと、雪が降るから危険なのだそうです。ホテルの中にいれば大丈夫なのじゃないかという質問には、交通機関の安全が失われるから行きたくないそうです。なかなかしぶとく自説を曲げて頂けませんでした。

spam(E06)

そういえば、この間、12月のクラスの場所確保のためにYさんとNさんに、availabilityをいつもの通りemailで確認したのですが、いつまで待っても返事がきませんでした。何度送ってもです。恐らく迷惑メールフォルダーに入ってしまったのかと思いましたが、クラスでそのことを話してみると、自宅に帰られてから直ぐにチェックをしてくれやはりそうだと連絡を英語でくれました。
そのメールの中で迷惑メールを訳すのに苦労の跡が見えましたが、迷惑メールは英語ではspamといいます。
こういう時は、vocabularyがものを言います。

“train vs. car” & “seasons”(E06)

今日から、T-sanがいなくなり、4月の状態に戻りYさんNさんと3人でのクラスです。
warming-up talkではNさんが愛犬“naughty boy”の話を、Yさんは、日曜日にmowing grassclearing weedsに一日中「いそしんだ??」話をしてくれました。

クラスの活動では、一人がある立場を取りそれに対してもう一人が「突っ込む」というようなことをしました。
Yさんは、“I use a car rather than trains when going traveling.”のような感じの事を、Nさんは、“I like every season in Japan but I like autumn best.”的な事をはされました。
なかなか主張すると言うことも難しいでのすが、相手に突っ込むのも難しいですね。しばらく続けてみて、テキストを利用した活動につなげていきたいと思います。

Come back, T-san!(E06)

今日はTさんの最後のクラスです。7月から2カ月ほど海外に視察に行くのですが、8月に無事戻ってきていただきたいものです。そしてまたWCC英会話のクラスに戻ってくれれば・・・。
こんな風に書くと、クラスがsentimentalな雰囲気に包まれた印象を持つかもしれませんが、実際には6月からの活動の予行演習として、naturalist vs. town life advocateを行いました。予想に反してYさん、Nさんはnaturalist、Tさんは、town life advocateでした。Tさん、毎週のようにhikingしているのに・・・意外ですね。

それぞれがnaturalistまたはtown life advocateの立場で、自分の立場を「売り込み」、聞く人は説明に対する質問、賛意の表明、反対意見の表明を行いpresenterdiscussionをするいう設定です。
何となく形になったので、6月からはこの形式で行います。

going to the Philippines?(E06)

今日はTさんだけの特別クラスの日でした。
今日のTさんの話によると、6月7月とthe Philippinesの現地を視察に行くようです。
現地でできるだけ英語に触れてまた8月には戻ってきて欲しいですね!

ちなみにTさんは碁による一種の文化大使として訪問するようなので、今日は碁(go)の説明・歴史などを説明してもらいました。難しいを連発されていましたが、難しくしているのはご自分であり、幼児に説明するように話せば必ず伝わります。初めから決して複雑な事を英語で話さないようにすることです。

the golden week … with air quotes(E06)

久しぶりの会話クラス。
みなさん忘れずに集まるかと心配しましたが、杞憂でした。
4月に受けて未回答だった回答をクラスの初めにすべて吐き出し(たくさんありました・・・30分くらいかかりました)、そのあとゴールデン・ウィークに何をしたかという話をしました。もちろん「ゴールデン・ウィーク」は和製英語で海外では全く通用しないのですが、どうしても使いたい場合は両手のピースサインで挟んで(指がダブル・クウォーテーション・マーク)、特別の意味がある(ある借りもののフレーズである)ことを示せば使えないこともないでしょう。air quotesですね。
そのあと早速皆さんはair quotesを使っていましたが、英会話そのものではないにしてもちょっとした知識で、会話中の「不思議な」経験をなくすことができますね。
会話活動は、ほとんど“April-May vacation season”の話で終わりました。Tさんは別にして、YさんNさんの英語はある程度わかったので次回から体系的なクラスを行えるよう少しずつ活動を組み入れていこうと思います。

T-san(E06)

新人のT-sanは、the Philippines に渡航する可能性があると言うことで、暫くはいつまで来れるのか、月何回来れるのかははっきりしないようです。
今度のクラスではっきり確認する必要がありますが、海外渡航も応援したいしクラスにも来てほしいし、何とも微妙な気持ちです。

Tさん意欲的(E06)

Tさん、体験クラスを終えたばかりで、月4回出席しますとすでに意欲的です。
the PhilippinesAustraliaに行く計画等具体的な目標あるからでしょうか?