英会話クラスだより +

自然

英語のボキャブラリーでチャレンジングなものの1つに、自然界の事物・現象があります。
具体的には(少なくとも私が今苦労しているのは)、植物、動物(特に昆虫、鳥)そして天候(とりわけ雲)があります。
英語圏の人たちと日本人は、これらの対象物を異なる基準で分類しているのです。
ですから、杉は本当にcedarなのか、チドリはsandpipersで良いのか、wadersは?shorebirds でもよいのでは・・など悩むことはいろいろです。感情の表現が難しいように、これらの言葉は現地で幼少期から長い間住んでいることで培われるものだからでしょう。翻訳や通訳をしていると日英の辞書が役に立たないように、英日の言語は互いに1対1の対称系ではないのですね。

何事もチャレンジ

なんでもそうでしょうが、言語や他国の文化など、新しいことや、既に知っていることでも、さらにその奥にあるものを求めてチャレンジしていくことは大切なことだと思います。
知らないうちに分かったような気になり自分の理解している範囲だけの世界は、思ったよりも深みがあり広がりがあることを知ることは、自分を謙虚にもしてくれますし、多様性への理解、異質に見えるものに心を開かせてくれる大切な活動だと思います。

ちょっと大げさかな?

予習は当たり前

なかなか思うように進行しません。
せめて教材の単語は調べておいてほしいものです。

努力しないところに結果は生まれてこないので、最低限に事前準備は必要です。

Huastec GoddessParis Accord

A History of The World in 100 Objectsの69章Sculpture of Huastec Goddessの第2回目です。なかなか面白い視点が展開されましたが、英語自体は一部の単語を除いて比較的平板です。特に困難な個所はありませんが、講師の宿題となっているto the southがなかなか曲者です。生徒さまから時間をいただいたので、何とかお盆休みに解決したいと思っています。

Example Sentencesは、Paris Accordを大きな問題なく進んでいます。

問題といえば、公会堂のプロジェクターが不調のため、スライドを生徒さまにお見せできないことでしょうか。

前置詞、Vocabulary、ダイアログ

前回のクラスは割と地味なクラスでした。
新しい前置詞は割とオーソドックスな意味しか持たないものを学びました。それを使った例文はYさんがあまり好ましくない例文を紹介し、大笑いになりました。せっかく新しく言葉を学ぶのですから、前向きな事柄の表現をしてほしいものです。

新しい単語もありきたりのもの、特に珍しくもありません。ただ使用されている例文はチャレンジングだったかもしれません。微妙なニュアンスを出すのは意外な副詞だったりします。なるべく多くの例文に慣れましょう。

The Shawshank Redemption

1年ぶりの再開です。

今回からは構成を変えて、まずは、互いの話を交わし、講師からの質問、そして映画のシーンを見てそれについて意見を交わす、という内容で行きたいと思います。
生徒さまは、今のところOさんおひとりですが、8月にはMさんがご体験されます。
今年(度)中は、月2回ですが、来年(度)からは月4回の予定です。

芸術

この日は、Cさんと差向かいのクラスでした。
前回は、Oさんも加わって、深海動物の話をしましたが、この日は芸術の話です。

きっかけは、greeting 時に話すトピックでCさんが、大津ホールで行われた山海塾のパーフォーマンスをご覧になった経験から芸術全般の話になったのですが、建築や芸術の変遷についてと先進的な内容になりました。

9/11の余波?

E03のクラスは、英語だけしか使えないクラスに進化しました。
今回から取り上げている題材はアメリカに住むイスラム教エジプト人女性です。
教材はTEDのtalkです。

俗に言うIslamophobiaが蔓延する昨今、彼らはどんな気持ちで生活をしているのでしょうか?そして、キリスト教や仏教徒などのアメリカ人の反応は?

リスニングを強化しながら、世界の人たちの生活にも目を向けて世界を広げましょう!

発音はなかなか難しい。

この日は、Yさんが都合がつかずJさんのみのクラスとなりました。
独りなので、今度旅行に行くというHawaii の話とDiscovery in the Caveを行いました。あとはfragileの訳や応用作文(=会話)をしました。

どんなレベルの英語学習もそうですが、テキストをなぞらえるだけでは話せるようにはなりません。無から話を始められるようになりましょう。

今回難しそうだった発音は、boulderquiterubbleなどです。必ずしも良く使う単語ではないですが、自分の持ち単語に付け加えておきたい単語です。

Careful! Anisakis might lurch in your sashimi!

ずいぶん長い間 update しない間にE01のメンバーもクラス活動も大きく変わりました。
現在は、Sさん、Yさん、Oさんの3名です。

活動は今のところ自由会話ですが、日本語も混ざるので生徒さまにとってはとりつきやすいクラスかもしれません。
問題は話の中身ですが、生徒さまそれぞれで話されることが異なるのでとらえどころがありません。もちろん、好きな話題を話してよいので身構える必要はないのですが、なかなかの講師泣かせのクラスです。

今までのところの傾向としては、動植物、伝統芸能、舞台・音楽・芸術様々ですが、それぞれの分野には生徒さまのほうが詳しいので、講師は毎週宿題を持ちかえるという状況です。

少し前から、講師のほうからcounter attackをすべく生徒さまが関心を持ちそうなことを先に話すようにしています。それがまた生徒さまの興味や疑問を引き起こし新たな質問が来るというなかなかダイナミックなクラスです。

前回は、アニサキス、健康(体調)、バグパイプ等の話が出ました。