英会話クラスだより +

復活!?

昨年暮れ(ほぼ1年前)に、サーバー会社の頼みもしないサービスのために使用不能状態になっていたサイトですが、今日から少しづつ直していきたいと思います。

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面倒な事です。お金を払ってるのに余計な仕事を増やされて、本当に迷惑な話です。

Bragging sport parents

久しぶりに投稿を再開する事にしました。
これからは少し時間に余裕ができるのではないかと思います。

いつの間にかE03のクラスにはKさんHIさんが加わり4人になったのですが、今日は残念ながらKさんとHOさん(旧Hさん)だけでした。

HOさんの海外旅行の話、KさんのNew Year’s Resolutionの話から始まり、”keep up with” と”keep up to”の違いやidiom の話、会話の時は「ぴったりの言葉」を探すよりも、描写を尽くすことで相手に正確な情報を与えるように努力したほうが良い、というような話をしました。

あとは”The Bragging Sport Parents”の記事を利用した会話とsportsのダイアログのリスニングをしました。

“model”の発音で講師に突っ込みがありましたが、辞書は必ずしも正しくはないので今度Native に確認してみます。

ChinaWinter in Canada終了(E03)

ChinaWinter in Canadaが終了しました。
ほぼ半年ほど続いたtraditionシリーズも次のtribeもので完結します。消防署の消防士が出動時にすべりおりるあの棒の話から発展したtraditionシリーズでしたが、あと少しです。

Winter in Canadaのあとはカナダの男女関係についてのエッセイです。

dialogueは、次回でSales Meetingを終え、insuranceへと移ります。

比較級ほぼ完了(E05)

比較級がほぼ終わりました。次回に少し変わった応用問題(その場で英語を話す練習です)をし、使役動詞へと移行します。
それに従ってdialoguerenting a carからshopping へと移り、あわよくばbusの仕上げへと進みたいと思います。
その後は、今までの形をある程度踏襲しながら、ペアを組んで簡単なやり取りができるような仕組みを導入していきます。

bus(E05)

今日から、JさんのHawaii行きでの経験を活かした新しい手法で、クラスの内容を変えてみました。
比較級・最上級は、うまく行き、短時間で文法のパターンを実践練習の中で習得でき始めている感じを受けました。少なくとも暫くは、この調子で行きたいと思います。

一方何も変えなかったbusのスキットは、生徒様にとってはとっつきにくく、講師にとってもまとめにくい(意味のある中身を提供する事が難しい)教材であることが一層際立ちました。

次回は、ぐっと密度の高いクラスを提供するために、busのスキットの活用法を変えてみる事にします。

Sales Meeting & Winter in Canada & Chinese village culture (E03)

今日は、新しいダイアログのSales Meetingを利用して会議開催時の参加者への呼びかけを練習してみました。
また、Winter in Canadaも今日で終えました。次回はregular speedを聞いてもらって、まとめて貰おうかなんて考えています。Chinese village cultureは終わらせることができるかなと思いましたが、Nさんが早く帰りたいようだったので次回に持ち越しました。

どうも、Nさんがお忙しそうなので、時間をかけずに、効果的に英会話力を向上させる方法を考えないといけないようです。なかなかそんな虫のよい話はなさそうですが、トライしないうちに諦めることはできません。

Winter in Canada(E06)

今日から始めてテキストを使い始めました。Winter in Canadaです。
カナダの冬のついてのエッセイを説明してみたり、カナダ人の冬期の行動を批評してみたり、理解を示してみたり、自分の経験と比較してみたりすることで、同じトピックを色々な立場での自分を表現してみるという狙いです。
ところが、ふたを開けてみると、中1日の準備期間が短すぎ、テキストを読んでいない事が分かりました。Yさんは読んでいましたが・・・。
急きょ構成を自由なものに変えました。次回は約2週間語なので、その回から新しい構成の仕切り直しです。
次回のトピックはScoop on Relationship(男女関係)の話です。

infomercial & rip-off(E01)

今回も、Sさんがお休みのためYさんだけのクラスとなりました。
Sさん長引きますが、大丈夫でしょうか?早く戻ってきてほしいものです。

クラスは1対1ということもあり、infomercialのEZ butterを終え、rip-offのタイトルのもとにOhio州のcharter schoolの問題を扱いました。Yさんは、EZ butter がかなり気に入ったらしく、探してみる(=購入してみる)と鼻息も荒く話していました(英語です-笑)。
charter schoolの後も、幾つかのブログが続きますが、そのあと、Daniel Toshcomedyを行う予定です。但し、下ネタ等が多いのでクラスで使う前の編集に時間を取りそうです。ですが、Yさんがcomedyを強く希望しているの仕方がありません。

rice & breadtea & coffee(E06)

今日は、自由トピックの最終日でした。
Yさんのトピックはrice & bread、Nさんのトピックはtea & coffeeでした。
それぞれの主張があって面白いですね。少しずつ、主張を深く広く行えるように話す練習をするようにしましょう。

次回からはテキストをベースにクラスを運営します。テキストはWinter in Canada。主張を広く深くの練習もテキストを使ってsystematicに行っていきます。

関係代名詞(E07)

今日も、前半部は“example sentences”での“vocabulary”の確認、後半部は“Kicked Out”の読み進めという構成でした。
“Kicked Out”は、ほぼ順調に進み、次回で2章を終えると思います。

今日はそれ以外にも、関係代名詞の簡単なおさらいをしたのですが、次回以降は、毎回少し練習して頂いて完全にものにして頂きたいと思います。
関係代名詞以外では、前置詞“on”の例文での、“She went on a strict diet.”での使われ方の話をしました。この“on”は、常にその状態にあるという意味での“on”であり、副詞の“on”ではありません。そのため、「彼女は厳しい食事制限をとっていた」のような意味になります。もしも、副詞の“on”であるなら、“went on”と継続の意味を加わるので「彼女は厳しい食事制限を続けた」のような意味になりますが、その場合は前置詞が別に必要になるので“She went on with a strict diet.”の様な文である必要があります。
細かいところですが、このようにきちんと押さえて読み進めていかないと、将来の英語力の伸び代が制限されるので頑張りましょう。
その他にも、to-不定詞の、副詞的用法は必ずしも(~のために)ではない、(~のために)ととらわれて読んではいけない・・なぜなら・・というようなことを説明しました。