英会話クラスだより +

Introducing Japan(E05)

今日は、日本を紹介してもらいました。
なかなか日本紹介は難しいのですが、まずはざっくりと説明して、相手が聞きたいことを確認してそれに関する事をできるだけ話してあげるのがようのかもしれません。
こういうことは、英語力というよりも説明力なので普段から慣れていないとなかなか難しいのですが、海外に行くとこちらが説明を求めることが多いのと同じように、向こうもこちらに説明をする機会が多いと思います。多少は日本の事を勉強しておいた方が良いかもしれませんね。

ちなみにYさんはお生まれが海外なのでその国の紹介をしてもらいました。

Tさんによると、日本は四季を楽しめる国だそうです。

Nさんは富士山など、日本のstereotypeを説明していました。

Lomilomi(E05)

今日は、Experiencing DancingLomilomiAt A Ukulele Workshopをやりました。

Lomilomiは、個人的には経験したことはありませんが、Jさんが本場Hawaiiで経験したことがあるらしく、ものすごく気持ちが良いそうです。
(ちなみに、Lomilomiは、Hawaiiの伝統的なマッサージらしいです)

そのためか、このdialogueの練習でも、みなさん、つぼを外している(“It is not right on the spot.“)、とか、ちょっと強いです(“It is rather hard.“)のような表現ばかりで、講師が想定していたIt is rather ticklish.みたいな表現は出てこなかったです。もう少し世間の勉強をしたほうがよさそうですね(少し反省)。

noに気をつけよう(E05)

今日はJさんには少し申し訳なかったのですが、以前Jさんとした事があるhotelcheck outexperiencing the Hulaをやりました。

ダイアログの構成を俯瞰し、何度か練習した後、check outでは、1) ホテルでの経験の良かった面、2) 苦情、3) 支払方法、4) 金額の確認等の4つのポイントをimpromptuに応答するexerciseを行い、experiencing the Hulaでは、状況をレストランの設定に変え、1) 料理を注文する、2) 食後の感想を給仕に教えるという2つのポイントをimpromptuに応答するexerciseを行いました。

でもその中で、好きじゃないからというので、“Did you like it?”と聞かれて“no”というのはいけませんね。serverも人間。感情を害します。好きじゃなければ、“It was tasty but not my liking.”などのようにやわらげましょう。料理自体の全否定につながる“no”は避けた方が良いですね。

また、“Don’t you like it?”と聞かれて、うっかり“no”と答えないように。わかっていても慣れるまでは難しいかもしれませんが、大事なポイントなので頑張って早く身につけましょう。

New Method?(E05)

少し前から新しい手法?を導入しました。
dialogueの骨格だけ残して、impromptuに講師と生徒様の間で会話をする方法です。
比較的ダイナミックな会話になり生徒様の話す意欲をうまく引き出せているようなので、この方法をさらに改善していこうと思っています。

The Hula(E05)

2度目の「補講?」はJさんでした。
使用したdialogueは、Dancing Hulaでした。
dialogueに関した質問を受け、key expressionの説明と練習を行いました。練習には、現在完了もまじえて何度も何度も講師と即興の会話をしました。

Museum(E05)

今日は、Museumdialogueを2つ行いました。
まずはticket office でのdialogue、そしてMuseumの中で迷子になった時の表現です。
それぞれdialogueを読んで頂いた後、分からない点の質問を受け、key expressions の説明と練習、そしてticket office の方はsupermarket での会話設定で、講師: cashier と生徒様: customer の設定で即興会話を行いました。

わりとそれなりの会話が進みましたが、頃合いを見て生徒様同士の会話に発展させていきたいです。

補講?(E05)

今日は他のクラスの煽りで空きになった時間をE05のために使いました。
Jさんはご都合が悪いようなのでYさんだけのクラスです。
warming up talk では、ふき(giant butterbur)の話、その次にOwl At Home、そしてordering at a restaurantです。
Yさんには面白かったと喜んで頂きました。

こんな調子で明日もいければ良いのですが・・・。

museum(E05)

今日は、museumのダイアログをしました。
具体的には週末にある母親が子供をSmithsonian Institutionに連れていくという内容なのですが、その始めの部分旦那さんとの会話です。
表現的な説明と場合場合の練習の後、話の流れ「提案→選択肢1→選択肢2→理由→抗議→コメント」を押さえて即席の会話です。

少し難しかったかもしれません。もう少し取りつきやすい構造に教材を変える必要がありそうです。

dynamism(E05)

YさんもJさんも発話は何とかいけるのですが、相手の話を聞いて理解するところはなかなかまだ難しいと感じているようです。
このlistening を何とかしないと、生徒の方の間で会話をすることができないので、クラスのdynamismを作りだすのが難しくなります。dynamismがなければ、クラス内容も単調になりがちになり、生徒様も「やった感」をなかなか引き出しにくいと思います。
ここのところの工夫はなかなか難しいですが、クラスを前に進めていきながら解決していくしかありません。

Check In (E05)

今日は久しぶりにrecipeをやりました。Salsa Chicken Burrito Filling です。Jさんは、なかなか頑張り、かなり正確な料理指示を出してくれました。今日の指示なら問題なくburrito をつくれそうです。
クラスが始まる時のtalk もかなりのものがあります。あとはどんどん表現する機会を増やし、経験を積むことと、細かなところをを直していくだけですね。吸収が速いのでこちらも安心です。

さて、その他は今日はHotelcheck-in での表現をいろいろ試してもらいました。英語のdialogue のある部分に対して、日本語で準備した選択肢の中から自分の「気分?」に即した表現を即席で話してもらう練習です。いろいろとやりましたが、苦戦されていました。何気ない表現はなかなか難しいですからね。

講師側の反省としては、一つ一つの表現に対して、訂正後、もう1度話してもらえば良かったと思います。

あとは、生徒様動詞でダイナミックに練習ができるような状況を作る事が出来れば、より有効で密なレッスンになると思います。