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著者略歴

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ジュディス・シルバーソーンは、サスカチュワン州レジャイナに住む青少年向けミステリー作家です。
青少年向けミステリー文学作品には次の6冊があります。2010年には7冊目の青少年ミステリー文学小説が発売される予定です。

ジュディス・シルバーソーン
【ジュディス・シルバーソーン(2009年)】

少年と老人の冒険 - 秘密基地篇: 原著(Coteau Books 出版)
【少年と老人の冒険 - 秘密基地篇: 原著(Coteau Books 出版)】

『見守りの岩』(1996年刊)

  • サスカチュワン州青少年文学賞受賞(1996年)
  • カナダ児童図書センター推薦図書指定(1996年・1997年)
  • サスカチュワン州教育図書候補(1996年)
  • ジェフリー・ビルソン青少年歴史小説賞(1996年)
  • 『少年と老人の冒険 - 秘密基地篇』(2003年刊)

  • サスカチュワン州青少年文学賞受賞(2003年)
  • カナダ児童図書センター推薦図書指定(2004年)
  • ダイアモンド・ウィロウ賞候補(2004年)
  • 『少年と老人の冒険 - 敵陣突破篇』(2004年刊)

  • サスカチュワン州青少年文学賞候補(2004年)
  • 『石の家の秘密』(2005年刊)

  • サスカチュワン州青少年文学賞候補(2005年)
  • 『少年と老人の冒険 - 張り込み篇』(2005年) 『少年と老人の冒険 - 記憶喪失篇(2008年刊)』

    過去には、大人向けノン・フィクション著作として、次の2冊を書いています。

    『サスカチュワン州製: ピーター・ラプチャン、ウクライナ出身のパイオニア陶芸家』(1991年刊・2003年再刊)

  • ドキュメンタリー番組化され地元及び全国で放映される
  • 『生活に根付いた遺産: サスカチュワン州パイオニアの木工職人たち 1870年~1930年』(2003年刊)

    * 『少年と老人の冒険 - 秘密基地篇』以外は、仮題であり日本では出版されていません。

    自らの著作以外では、新聞や雑誌の記事、他者の原稿の評価・校正・批評、書評も書いています。
    子供たちへの活動も積極的に行い、学校や図書館で説明会や、読み聞かせ、先生や他の作家や図書館員に向けての講演もしています。恵まれない子供達に文筆創作活動を教えるため、現在(2009年9月)はレジャイナの学校で常勤作家として勤めています。
    また、サスカチュワン作家組合、レジャイナ大学(生涯教育)、サスカトゥーン市教育委員会、言葉のお祭り、セージの丘創作体験会、(デジタル・アニメーションなどのプログラムを提供する)ニュー・メディア・キャンパス、パーキシモン・ヌエヤー図書システム、オックスフォード・ラーニング・センターなどでも活動を行い貢献しています。

    ジュディス・シルバーソーンは、生まれてから現在までほとんどサスカチュワン州で過ごし、その都会や田舎での経験が、彼女の作品に影響を与えています。アルバータ州カルガリー、オンタリオ州ピーターバラにも住んだこともあるのですが、サスカチュワン州ではエンデバー村に一度住んだ以外は、レジャイナに住んでいます。

    作家以外としては、博物館のキュレーター、テレビのドキュメンタリー番組の制作者、研究者、コンサルタント、サスカチュワン州応用科学技術機構で映画クラスのインストラクター、英語教師でもあります。図書館や図書館職員のサポートをするサスカチュワン図書館協会の事務局長の職(CEO)にも10年以上就いていましたが、現在は、サスカチュワン州作家組合の常任理事として働いています。

    個人的な趣味は、旅行、写真、読書、ウォーキング、映画・演劇・音楽鑑賞に加え、絵を描くこと、歌うこと等の多様な趣味を持つ一面も持っています。
    海外では、グアテマラ、イングランド、スコットランド、フランス、合衆国、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリア、キプロス、ヨルダン、中国、チベット、ニュー・ジーランドに行ったことがあります。