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L・フランク・ボウム

ライマン・フランク・ボウム(1856年5月15日~1919年5月6日)は、アメリカの児童本作家で、『オズの魔法使い』で良く知られています。ボウムは、13のシリーズもの小説を書き、9冊のファンタジー小説、さらに多くの作品(合計55冊の小説と4冊の「行方不明の」小説、82本の短編、200以上の詩、また、総数不明の脚本、その他もろもろの執筆)を書きました。そして、数えきれないくらい自らの作品を舞台や映画にしようとしたのです。ボウムの作品では、1世紀後に常識となる、テレビやノートブック・パソコン(『マスター・キー』)、携帯電話(『オズのチクタク』)、そして衣服の広告がどこでも一般的になること(『ジェーンおばさんの働く姪達』)を予測しています。